冬に多い交通事故
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冬に多い交通事故|実は「駐車場内の接触」が11月・12月に増えています(稲毛)
冬は交通事故が増える季節です。路面凍結や視界不良だけでなく、日没が早い・寒さで動きが鈍る・年末の買い物で駐車場が混むなど、事故の条件が重なりやすいからです。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院でも、11月・12月に「駐車場内での事故(軽い接触・追突・出庫時の接触)」で来院される患者さんが増えている印象があります。
「駐車場だから軽い事故」「当たっただけだから大丈夫」と思われがちですが、実際は むち打ち(頚部捻挫)や背中・腰の痛み、肩のしびれなどが、数日遅れて出てくることも少なくありません。
※強い痛み・しびれ、頭痛や吐き気、手足の麻痺、意識がぼんやりする等がある場合は、まず医療機関を優先してください。
駐車場内でも「交通事故」扱いになることがあります(被害があれば自賠責の対象になるケースも)
駐車場内の事故は「軽微」に見えても、事故として扱われることがあります。状況により **自賠責保険(人身)**が適用され、治療費の自己負担が 0円 になるケースもあります(※過失割合・届出・保険会社の手続き状況など条件によります)。
また、交通事故の痛みはその場で強く出ないことも珍しくなく、数日〜1週間ほど遅れて首・背中・腰の痛み、頭痛、しびれなどが出てくることがあります。
そのため「痛いけど様子見」ではなく、警察への届出と**医療機関での評価(診断)**を早めに行うことが大切です。
特に注意したいのが受診のタイミングです。事故から2週間以上経過してから初めて受診した場合、事故との関連(因果関係)が確認しにくいと判断され、保険手続き上「事故による症状」として認められにくくなるケースがあります(※症状の出方・受診歴・記録・保険会社判断などによります)。
事故直後は興奮や緊張で痛みを感じにくいこともあるため、早めの記録と評価が結果的にご自身を守ることにつながります。
冬に事故が増えやすい理由(稲毛の生活動線で起きやすいポイント)
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夕方の暗さ:16〜18時台に急に視界が落ち、歩行者・自転車が見えにくい
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厚着で可動域が落ちる:振り向き・後方確認が浅くなりやすい
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駐車場の混雑:出庫・入庫が重なり、死角が増える
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年末の焦り:急いで操作が雑になりやすい
交通事故後に多い症状(“あとから出る”が特徴)
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首の痛み、動かしづらさ(むち打ち)
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背中の張り、肩こり、頭痛、吐き気
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腰痛、骨盤周りの痛み
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腕のしびれ、握力低下、だるさ
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眠れない、疲労感が抜けない
事故の衝撃は、筋肉・関節だけでなく **姿勢バランス(アライメント)**にも影響します。
痛みをかばう動きが続くと、回復が遅れたり、別の場所に負担が波及することがあります。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院の交通事故ケア方針
当院では、交通事故のケガに対して「痛みを早く抑える」だけでなく、**事故をきっかけに崩れたアライメント(姿勢・関節の位置関係)**まで含めて評価し、再発しにくい状態を目指します。
1)症状を早期に抑える施術(ハイボルテージ/筋膜リリース/鍼治療)
急性期は、炎症や筋緊張が強く、動かすだけで痛みが出やすいことがあります。
当院では状態に合わせて、
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ハイボルテージ治療(痛み・炎症へのアプローチ)
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筋膜リリース(こわばり・滑走不良の改善)
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鍼治療(局所+パルス通電)(狙った部位へ刺激量を調整)
を組み合わせ、日常生活の負担を下げながら回復を促します。
2)事故の影響で起きたアライメント異常への対応(矯正)
事故後は「首だけ」「腰だけ」で終わらず、骨盤・背骨・肩甲帯のバランスが崩れていることがあります。
当院では動作検査や姿勢評価を行い、必要に応じて 骨盤矯正・猫背矯正などの矯正も行います。
アライメント異常の一例:むち打ち後に「胸郭出口症候群(TOS)様」の症状が出るケース
むち打ち後、首や鎖骨周囲の筋緊張が強くなると、腕に向かう神経や血管の通り道(胸郭出口周囲)に負担がかかり、
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腕や手のしびれ
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だるさ
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握力が入りづらい
といった症状が出ることがあります。
この場合、首だけを見るのではなく、胸郭(肋骨)・鎖骨周囲・肩甲骨の位置まで含めて評価し、必要に応じて施術と矯正を組み合わせることが重要になります。
※しびれが強い、麻痺がある場合は医療機関での評価を優先します。
【当院の症例】駐車場内の接触事故 → 首の痛みが数日後に強くなったケース
患者さん:40代女性
事故状況:商業施設の駐車場内で低速接触
来院のきっかけ:事故当日は大きな痛みがなかったが、2〜3日後から首〜背中の張りと頭痛が出現
当院評価:首の可動域低下、肩甲骨周りの筋緊張、姿勢の崩れが目立つ状態
施術:ハイボルテージ+筋膜リリース(状態により鍼治療を併用)
経過:数回の施術で日常生活のつらさが軽減し、以後は姿勢バランス調整(矯正を含む)へ移行
※結果には個人差があります。事故後症状は遅れて出ることがあるため、早期評価が重要です。
【当院の症例】バイク事故:身体の治療+バイク修理も提携先へ紹介できたケース
患者さん:30代男性
事故状況:バイク事故
症状:首・肩の痛み、背部の張り、動作時痛
当院対応:ハイボルテージ・筋膜リリース・鍼治療(パルス通電)を組み合わせ、痛みの早期軽減を図りつつ、事故後の姿勢バランスも評価して矯正を実施
また、患者さんが困りやすい「バイク修理」についても、当院の提携先へご紹介でき、身体面だけでなく事故後の不安が減ったことが印象的でした。
交通事故は“体”だけでなく、生活全体に負担が出やすいものです。当院では通院面・相談面も含めてサポートします。
※修理・保険の詳細は加入内容や状況により異なります。
事故後にやるべきこと(大事な順)
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警察へ連絡(物損でも人身の可能性があるため相談)
- 稲毛にぐさ鍼灸整骨院へ連絡
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医療機関で検査・診断(事故直後ほど大切) 提携した整形外科へのご紹介もできます
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保険会社へ連絡(治療の流れを確認)
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痛み・しびれがある場合は「我慢せず」早めに相談
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症状のメモ(いつから、何をすると痛いか)を残す
よくある質問(FAQ)
Q. 駐車場内の事故でも整骨院に通えますか?
A. 状況によりますが、駐車場内の事故でも交通事故として扱われ、保険手続きが進められるケースがあります。まずは警察へ連絡し、その後稲毛にこぐさ鍼灸整骨院へご連絡ください。必要な流れを確認したうえで、保険会社へ連絡して手続きを進めていきます。なお、症状がある場合は**医療機関での評価(診断)**も早めに受けることが大切です。
Q. 交通事故のケガにハイボルテージや鍼は使えますか?
A. 交通事故後のお身体は状態に個人差があるため、当院ではまず評価を行い、適応を判断したうえで刺激量を調整して実施します。急性期は無理に動かさず、痛みや緊張を早期に落とすことを優先しながら、回復をサポートします。
まとめ|稲毛で交通事故後の不調は早めに評価を
冬は、駐車場内の低速事故でも症状が長引くことがあります。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、ハイボルテージ・筋膜リリース・鍼治療で早期に症状を抑えつつ、事故の影響で起きたアライメント異常(例:むち打ち後のTOS様症状)にも評価と施術を行っています。
交通事故後の首・肩・腰の痛み、しびれ、違和感が続く方はご相談ください。
当院のご紹介 About us
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