
- 首や肩のこり・痛みが慢性的に続いている
- デスクワークやスマートフォンの使用後に首がつらくなる
- 頭痛や後頭部の重だるさを感じる
- 目の疲れやかすみ目が気になる
- 首を動かすと痛みや動かしにくさがある
- 手や腕にしびれやだるさを感じることがある
- めまい・ふらつき・吐き気などの不調がある
- 朝起きたときから首や肩が重い
- 猫背や巻き肩を指摘されたことがある
- マッサージを受けてもすぐに元に戻ってしまう
ストレートネックの症状とは?|稲毛区 稲毛にこぐさ鍼灸整骨院
**さんにおすすめのメニュー Recommend Menu
-
デスクワークやスマホの操作時、ついつい「前かがみの姿勢」になっていませんか?
そういった「猫背」の姿勢が習慣化してしまうことが、多くの不調の原因に繋がってしまうのです。
こちらの記事では猫背を改善する「猫背矯正」についてわかりやすくまとめています。
猫背でお悩みの方はぜひ最後までご覧になってみてください。 -
「だるい」「ボーっとする」「イライラする」など
病気でもないのに体調が悪い、メンタルが安定しないといった場合は自律神経が乱れている可能性があります。
本記事では、自律神経の乱れを整える「自律神経調整」についてまとめてあります。
原因のはっきりしない心身の不調に悩まされている方は、ぜひ参考にしてみてください。 -
鍼灸は痛みだけではなく、身体のさまざまな症状の改善が期待できるため、老若男女問わずおすすめの施術になります。
こちらの記事では、鍼灸についてわかりやすくまとめてあります。
現在身体の不調がある方はもちろん、「病気の予防をしたい」「健康のために身体をケアしておきたい」という方もぜひご一読ください。
トレートネックの原因とは?|稲毛区 稲毛にこぐさ鍼灸整骨院
ストレートネックは、単に「首の骨がまっすぐになっている状態」だけを指すものではありません。当院では、ストレートネックは原因ではなく、首に負担が集中した結果として起こる姿勢の変化だと考えています。
そのため、「ストレートネックだから首を治療する」という考え方ではなく、なぜ首へ負担が集中したのかを明らかにすることが改善への第一歩です。
現代では、スマートフォンやパソコンを長時間使用する生活が当たり前になっています。画面を見るために頭が前へ出る姿勢(頭部前方突出)が続くと、首や肩の筋肉は常に頭の重さを支え続けなければなりません。成人の頭の重さは約4〜6kgありますが、前方へ傾くほど首への負担は大きくなり、筋肉や関節に大きなストレスがかかります。
また、長時間の前かがみ姿勢は巻き肩や猫背を引き起こし、肩甲骨や胸椎の動きも少なくなります。本来、首・胸椎・肩甲骨は連動して動きますが、胸椎の動きが硬くなると、その不足した動きを首が補うようになり、頚椎へ負担が集中してしまいます。当院でも、ストレートネックで来院される患者様の多くに胸椎の可動性低下がみられます。
さらに、胸鎖乳突筋や斜角筋など首の前側の筋肉が緊張すると、頭を前へ引っ張る力が強くなり、首への負担はさらに増加します。筋膜の滑走性が低下すると筋肉同士がスムーズに動かなくなり、慢性的な首こりや肩こり、頭痛へつながることも少なくありません。
このようにストレートネックは、一つの原因だけで起こるものではなく、姿勢、生活習慣、筋肉の柔軟性、胸椎や肩甲骨の動きなど、さまざまな要因が重なって発症します。
そのため、痛みを一時的に和らげるだけでは再発を繰り返してしまうことがあります。原因を正しく評価し、身体全体のバランスを整えることが、根本改善への近道です。
当院の検査・評価方法|ストレートネックの本当の原因を見つけるために
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、「ストレートネック」という診断名だけで施術を行うことはありません。
同じストレートネックと診断されても、症状の原因は一人ひとり異なります。そのため当院では、「なぜ首に負担が集中しているのか」を明確にすることを最も大切にしています。
首だけを施術しても、身体全体のバランスが改善されなければ症状を繰り返してしまう可能性があります。そのため、姿勢・関節の動き・筋肉の状態を総合的に評価し、根本原因を見つけたうえで施術を行います。
① 姿勢分析(4方向から評価)
まず、立った状態で全身の姿勢を確認します。
特に以下のポイントを詳しく評価しています。
- 耳垂と肩峰の位置関係
- 頭部前方突出(Forward Head Posture)
- 巻き肩の有無
- 首から背中にかけての姿勢
- 身体全体のバランス
頭が前方へ出ているほど首への負担は大きくなるため、姿勢を客観的に評価し、患者様にも現在の状態を分かりやすくご説明します。

② 頚椎の可動域検査
次に首が正常に動いているかを確認します。
評価する動きは
- 屈曲(前に倒す)
- 伸展(後ろへ反らす)
- 回旋(左右を向く)
- 側屈(左右へ倒す)
だけではありません。
当院では上位頚椎と下位頚椎がそれぞれ適切に動いているかまで確認します。
どの方向で痛みが出るのか、どの動きが制限されているのかを詳しく評価し、症状の原因を探ります。
③ 胸椎・肩関節の動きの評価
ストレートネックの方には、胸椎の動きが硬くなっているケースが非常に多くみられます。
本来、首・胸椎・肩甲骨・肩関節は連動して動きます。
しかし胸椎の可動性が低下すると、その不足した動きを首が補うため、頚椎へ過剰な負担がかかります。
そのため当院では、
- 胸椎の伸展・回旋
- 肩関節の可動域
- 肩甲骨の動き
まで評価し、首だけではなく身体全体の連動性を確認しています。
④ 筋肉・筋膜の状態を評価
痛みの原因となる筋肉や筋膜の状態も詳しく確認します。
特にストレートネックの患者様では、
- 胸鎖乳突筋
- 斜角筋
の緊張が強くみられることが少なくありません。
また、筋肉だけではなく筋膜の滑走性も確認し、筋膜同士がスムーズに動いているかを評価します。
筋膜の滑走性が低下すると、首や肩の動きが悪くなり、慢性的な肩こりや頭痛につながることがあります。
⑤ 日常生活の動作・生活習慣の確認
ストレートネックは施術だけでは改善しません。
日常生活で首へ負担がかかる姿勢を続けていると、症状を繰り返してしまいます。
当院では、
- スマートフォンの使用時間
- デスクワークの姿勢
- パソコン環境
- 座る姿勢や立ち方
- 睡眠環境
なども確認し、首へ負担が集中している原因を把握します。
一人ひとり原因が違うからこそ、オーダーメイドの施術をご提案します
ストレートネックといっても、首だけが原因とは限りません。
姿勢の乱れ、胸椎や肩関節の可動性低下、筋肉や筋膜の緊張、日常生活の姿勢など、複数の要因が重なって症状が現れていることがほとんどです。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、**「首だけを見る」のではなく、「身体全体の動きから原因を探る」**ことを大切にしています。丁寧な検査・評価に基づき、お一人おひとりに合わせた施術プランをご提案し、症状の改善だけでなく再発しにくい身体づくりまでサポートいたします。
ストレートネックに対する当院の施術|稲毛区 稲毛にこぐさ鍼灸整骨院
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、ストレートネックを「首だけの問題」とは考えていません。
首の痛みや肩こり、頭痛が起こる背景には、姿勢の乱れや胸椎・肩関節の可動性低下、筋肉や筋膜の機能低下など、さまざまな原因が隠れています。そのため、当院では初回の検査・評価で原因を明確にし、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
STEP1 痛みや神経への負担を軽減する
首や肩の痛みが強い場合には、まず筋肉の緊張や神経への負担を軽減することを優先します。
当院ではハイボルテージ療法を用い、神経根や僧帽筋を中心に状態を確認しながら施術を行います。痛みの原因となっている部位へアプローチすることで、炎症や筋緊張の軽減を図り、早期の症状改善を目指します。
また、症状に応じて鍼灸治療を組み合わせることもあります。

STEP2 首だけではなく筋肉・筋膜の動きを改善する
ストレートネックの方では、首の前後だけでなく、周囲の筋肉や筋膜の動きが悪くなっていることが多くみられます。
当院では、
- 僧帽筋
- 肩甲挙筋
- 後頭下筋群
- 菱形筋
などの状態を確認しながら施術を行います。
筋肉だけでなく筋膜の滑走性にも着目し、筋肉同士がスムーズに動ける状態を目指します。慢性的な首こりや肩こり、頭痛の改善だけでなく、動きやすい身体づくりにもつながります。
STEP3 肩甲骨・胸椎・頚椎の動きを改善する
ストレートネックの患者様を診ていると、胸椎の動きが硬くなっているケースが非常に多くみられます。
胸椎が十分に動かない状態では、その不足した動きを首が補うため、頚椎への負担が増加してしまいます。
当院では首だけを施術するのではなく、
- 肩甲骨はがしによる肩甲骨の可動性改善
- 胸椎の動きの改善
- 頚椎の可動域改善
を組み合わせ、身体全体が連動して動ける状態を目指します。
STEP4 姿勢を整え、再発しにくい身体をつくる
痛みが軽減した後は、再発予防が重要です。
当院ではボキボキと音を鳴らすような施術ではなく、身体への負担が少ないソフトな猫背矯正を中心に行っています。
首だけを整えるのではなく、胸椎や肩甲骨、骨盤を含めた全身の姿勢を改善することで、首へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。
STEP5 リフォーマーピラティス・運動療法による再発予防
痛みが改善しても、姿勢や身体の使い方が変わらなければ、ストレートネックを繰り返してしまう可能性があります。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、施術で痛みを改善するだけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートしています。
特にストレートネックの方は、首だけでなく胸椎や肩甲骨、体幹の機能が低下していることが多くみられます。そのため、施術だけではなく、正しい姿勢を維持するための運動療法が重要です。
当院では、患者様の状態に合わせてリフォーマーピラティスを取り入れています。
リフォーマーピラティスでは、
- 姿勢を支えるインナーマッスルの活性化
- 胸椎や肩甲骨の可動性向上
- 体幹機能の改善
- 正しい姿勢を維持する筋力の向上
- 首へ負担がかかりにくい身体の使い方の習得
を目的として、一人ひとりの身体の状態に合わせた運動プログラムをご提案しています。
また、ご自宅でも継続できる胸椎エクササイズやセルフストレッチ、日常生活での姿勢指導も行い、施術効果を維持しやすい環境づくりをサポートします。
さらに、当院では毎回再評価を実施しています。痛みや可動域、姿勢、動作の変化を確認しながら施術や運動内容を調整することで、その時々の身体の状態に最適な治療をご提供しています。

ストレートネックを改善・予防するためのセルフケア|稲毛区 稲毛にこぐさ鍼灸整骨院
ストレートネックは、施術だけで改善するものではありません。
日常生活で長時間のデスクワークやスマートフォンの使用を繰り返していると、首や肩へ再び負担がかかり、症状が再発しやすくなります。
そのため当院では、施術とあわせてご自宅でも取り組めるセルフケアをお伝えしています。
無理のない範囲で毎日継続することが、首への負担を軽減し、再発予防につながります。
① 胸椎エクササイズ(最もおすすめ)
目的:胸椎の動きを改善し、首への負担を減らす
ストレートネックの方は、胸椎が硬くなっているケースが非常に多くみられます。
胸椎が動くようになることで、首だけに負担が集中しにくくなります。
やり方
- 椅子に座り背筋を伸ばします。
- 両手を頭の後ろで組みます。
- 胸を開くように背中をゆっくり反らします。
- 5秒キープします。
- 10回繰り返します。
ポイント
- 首だけを反らさず、胸から動かす意識で行いましょう。
- 痛みがある場合は無理をしないでください。
② 胸鎖乳突筋・斜角筋のストレッチ
目的:首の横側の緊張を和らげ、頭部前方突出を改善する
長時間のスマートフォンやパソコン作業では、胸鎖乳突筋や斜角筋が硬くなりやすく、頭が前に出る姿勢を助長します。
やり方
- 座った状態で背筋を伸ばします。
- 右手を左耳の上に置き、右手で軽く頭を右側に倒します。
- 左側の首筋が伸びるのを感じます。この状態を15秒間保持します。
- ゆっくり元に戻し、反対側も同様に行います。。
ポイント
- 強く伸ばしすぎないようにしましょう。
- 呼吸を止めずに行うことが大切です。

③ 肩甲骨体操
目的:肩甲骨の動きを改善し、首への負担を軽減する
肩甲骨の動きが悪いと、首の筋肉が代わりに働き続けるため、肩こりや首こりが起こりやすくなります。
やり方
- 背筋を伸ばします。
- 肩甲骨を後ろへ寄せます。
- 5秒保持します。
- ゆっくり戻します。
- 10回繰り返します。
④ 深呼吸エクササイズ
目的:浅い呼吸を改善し、首周囲の筋肉への負担を軽減する
ストレートネックの方は、呼吸が浅くなっているケースが少なくありません。
浅い呼吸では首の筋肉が過剰に働き、首こりや肩こりの原因になります。
やり方
- 鼻から4秒かけて息を吸います。
- お腹を膨らませるように意識します。
- 口から6秒かけてゆっくり吐きます。
- 5〜10回繰り返します。
⑤ デスクワーク中に意識したいポイント
デスクワークが中心の方は、長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。
次のポイントを意識してみましょう。
- 30〜60分に1回は立ち上がる
- スマートフォンは顔の高さに近づけて見る
- パソコンのモニターは目線の高さに合わせる
- 肘・膝は約90度になるよう椅子を調整する
- 足裏全体を床につける
これらを意識するだけでも、首への負担を減らすことができます。
セルフケアで改善しない場合は早めの受診をおすすめします
セルフケアは症状の改善や再発予防に効果的ですが、強い痛みや手のしびれ、頭痛、めまいなどが続く場合は、首だけでなく神経や関節に問題が生じている可能性もあります。
そのような場合は無理をせず、早めに専門家へご相談ください。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、姿勢・動作・筋肉・関節を総合的に評価し、患者様一人ひとりに合ったセルフケアまでご提案しています。
ます。
ストレートネックの改善症例|稲毛区 稲毛にこぐさ鍼灸整骨院
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院には、デスクワークやスマートフォンの使用、長時間の同一姿勢などが原因でストレートネックによる首こりや肩こり、頭痛にお悩みの方が多く来院されています。
当院では、「ストレートネックだから首だけを施術する」のではなく、姿勢分析や動作分析をもとに、なぜ首へ負担が集中しているのかを評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
ここでは、実際に当院で施術を行い、症状の改善がみられた症例の一部をご紹介します。
症例① デスクワークによる首こり・頭痛(30代女性・事務職)
ご来院時のお悩み
1日8時間以上のデスクワークを続けており、首から肩にかけての強いこりと、夕方になると後頭部の頭痛が出現。マッサージへ通っても数日で元に戻ってしまうため来院されました。
検査・評価
姿勢分析では頭部前方突出と巻き肩を認めました。頚椎の伸展・回旋可動域が低下し、胸椎の動きも硬くなっていました。胸鎖乳突筋・斜角筋・僧帽筋上部の緊張が強く、筋膜の滑走性も低下していました。
施術内容
ハイボルテージで神経への負担を軽減し、僧帽筋・肩甲挙筋を中心に手技療法を実施。肩甲骨の可動性改善、猫背矯正、胸椎エクササイズを併用しました。
経過
初回で頭痛は大きく軽減し、首の痛みも約半分まで改善しました。6回目には仕事終わりの頭痛がほとんど出なくなり、8回目には姿勢の改善も認められました。
症例② スマートフォン使用による首の痛み(20代女性・会社員)
ご来院時のお悩み
仕事以外でもスマートフォンを長時間使用しており、首の痛みと肩こり、眼精疲労を訴えて来院されました。
検査・評価
耳垂と肩峰の位置関係から頭部前方突出を認め、胸椎の伸展制限が著明でした。頚椎だけでなく肩関節の可動性も低下しており、斜角筋と後頭下筋群の緊張が強くみられました。
施術内容
筋膜リリースとハイボルテージを組み合わせ、肩甲骨・胸椎の動きを改善。スマートフォン使用時の姿勢指導と胸椎エクササイズを実施しました。
経過
5回の施術で首の痛みと眼精疲労が軽減し、スマートフォン使用後のつらさも改善しました。現在は月1回のメンテナンスを継続しています。
症例③ 肩こりと眼精疲労を繰り返す40代男性
ご来院時のお悩み
慢性的な肩こりに加え、パソコン作業後の目の疲れと首の重だるさを自覚。湿布や市販薬では改善しないため来院されました。
検査・評価
頚椎の回旋制限、胸椎の可動性低下、巻き肩を認めました。僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋に強い緊張があり、肩甲骨の可動域も低下していました。
施術内容
ハイボルテージによる疼痛緩和、筋膜リリース、肩甲骨はがしを実施。その後、ソフトな猫背矯正と姿勢改善指導を行いました。
経過
初回施術後から首が動かしやすくなり、7回目には肩こりと眼精疲労が大きく改善。仕事中の姿勢も意識できるようになりました。
症例④ 首の痛みと手のしびれ(50代女性)
ご来院時のお悩み
首から肩にかけての痛みと、右手にしびれを感じるようになり来院。整形外科で検査を受け、大きな異常はないと言われていました。
検査・評価
神経学的検査と頚椎可動域検査を実施。胸椎の可動性低下と頭部前方突出を認め、斜角筋周囲の緊張が強く、神経への負担が考えられました。
施術内容
ハイボルテージを用いて神経根周囲の負担軽減を図り、斜角筋・僧帽筋・後頭下筋群へアプローチ。肩甲骨の可動性改善とセルフエクササイズを指導しました。
経過
初回からしびれが軽減し、6回目には日常生活で気にならない程度まで改善。現在は再発予防として姿勢改善に取り組まれています。
症例⑤ リフォーマーピラティスを併用した姿勢改善(40代女性)
ご来院時のお悩み
慢性的な首こりと肩こりを繰り返し、そのたびにマッサージへ通っていましたが改善せず来院されました。
検査・評価
姿勢分析では頭部前方突出と巻き肩を認め、胸椎の可動性低下と体幹機能の低下が確認されました。呼吸も浅く、姿勢を維持する筋力不足がみられました。
施術内容
初期はハイボルテージと手技療法で痛みを軽減。その後、ソフトな猫背矯正とリフォーマーピラティスを開始し、胸椎・肩甲骨・体幹機能の改善を図りました。
経過
約3か月で姿勢が安定し、首こり・肩こりは大幅に改善。現在はリフォーマーピラティスを継続し、良好な姿勢を維持されています。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院がストレートネックの施術で選ばれる5つの理由
ストレートネックは、首だけを施術しても改善しないことが少なくありません。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、症状だけを見るのではなく、「なぜ首へ負担が集中したのか」を明らかにし、根本改善と再発予防を目指した施術を行っています。
① 原因を見つけるための丁寧な検査・評価
当院では、痛みのある首だけを見ることはありません。
姿勢分析では耳垂と肩峰の位置、頭部前方突出、巻き肩などを確認し、さらに頚椎・胸椎・肩関節の動きを評価します。
「なぜ首へ負担が集中しているのか」を明確にしたうえで施術を開始するため、一人ひとりに合った施術をご提案できます。
② 首だけでなく身体全体を評価・施術
ストレートネックの患者様では、胸椎の動きや肩甲骨の可動性が低下していることが多くあります。
当院では首だけではなく、
- 胸椎
- 肩甲骨
- 肩関節
- 筋膜の滑走性
まで評価し、身体全体のバランスを整えることで首への負担を軽減します。
③ 一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術
患者様によって原因は異なります。
そのため、
- ハイボルテージ療法
- 手技療法
- 鍼灸治療
- 猫背矯正
- リフォーマーピラティス
などを組み合わせ、その日の状態に合わせて施術内容を決定します。
④ 毎回の再評価で変化を確認
施術を行って終わりではありません。
当院では毎回、痛みや可動域、姿勢の変化を再評価し、改善状況を確認しながら施術内容を調整しています。
そのため、身体の状態に合わせた効率的な施術を提供することができます。
⑤ 施術から運動療法まで一貫してサポート
痛みが改善しても、姿勢や身体の使い方が変わらなければ再発する可能性があります。
当院では施術だけでなく、
- 胸椎エクササイズ
- セルフストレッチ
- 日常生活での姿勢指導
- リフォーマーピラティスによる運動療法
まで一貫してサポートし、再発しにくい身体づくりを目指しています。
よくある質問 FAQ
-
- ストレートネックは自然に治りますか?
- 軽度であれば姿勢の改善やセルフケアによって症状が軽減することもあります。しかし、長期間続いた姿勢の癖や筋肉・関節の機能低下は自然に改善しにくいため、首だけでなく身体全体を評価し、適切な施術と運動療法を行うことが大切です。
-
- ストレートネックは首の骨が変形しているのですか?
- ストレートネックは、頚椎の前弯(自然なカーブ)が少なくなった状態を指します。必ずしも骨が変形しているわけではありません。また、レントゲンでストレートネックと診断されても症状がない方もいれば、正常なカーブでも痛みがある方もいます。そのため、姿勢や動作、筋肉・関節の状態を総合的に評価することが重要です。
-
- スマートフォンはストレートネックの原因になりますか?
- 長時間うつむいた姿勢でスマートフォンを使用すると、頭が前へ出やすくなり、首への負担が増加します。ただし、スマートフォンだけが原因ではありません。デスクワークや運動不足、胸椎や肩甲骨の動きの低下なども関係するため、生活習慣全体を見直すことが大切です。
-
- 頭痛やめまいもストレートネックが原因ですか?
- 首周囲の筋肉が緊張すると、緊張型頭痛や首・肩の重だるさを引き起こすことがあります。また、姿勢の乱れや筋肉の過緊張が影響して、めまいやふらつきを感じる方もいます。ただし、頭痛やめまいには他の病気が隠れていることもあるため、症状が強い場合や長く続く場合は医療機関の受診も必要です。
-
- ストレートネックで手がしびれることはありますか?
- 首周囲の筋肉の緊張や神経への負担によって、腕や手にしびれを感じることがあります。ただし、頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症などが原因の場合もあるため、しびれが続く場合には詳しい検査が必要です。当院では必要に応じて医療機関をご紹介しています。
-
- ボキボキする矯正は行いますか?
- 当院では、身体への負担を考慮し、ソフトな猫背矯正を中心に施術を行っています。無理に首を鳴らすような施術ではなく、姿勢や身体全体のバランスを整えながら、首への負担を軽減することを目的としています。
-
- どのくらい通院すれば改善しますか?
- 症状の程度や生活習慣によって個人差があります。初回の施術で痛みが半分程度まで軽減する方も多くいらっしゃいますが、姿勢や身体の使い方を改善するためには継続した施術や運動療法が必要です。初回の検査・評価後に、お身体の状態に合わせた通院計画をご提案いたします。
-
- リフォーマーピラティスはストレートネックにも効果がありますか?
- はい。リフォーマーピラティスでは、姿勢を支えるインナーマッスルを鍛えながら、胸椎や肩甲骨の動きを改善し、正しい姿勢を維持しやすい身体づくりを目指します。当院では施術と運動療法を組み合わせることで、再発しにくい身体づくりをサポートしています。
-
- デスクワークでも改善できますか?
- ちろんです。当院にはデスクワークによる首こりや肩こり、頭痛でお悩みの方が多く来院されています。施術だけでなく、デスク環境や姿勢の見直し、胸椎エクササイズやセルフケアもご提案し、仕事を続けながら症状の改善を目指します。
-
- 病院と整骨院は併用できますか?
- はい、併用できます。病院で検査や画像診断を受けながら、当院で施術を受けていただくことも可能です。症状によっては医療機関との連携が必要になる場合もありますので、患者様の状態に合わせて適切にご案内いたします。
著者 Writer

- 代表・院長:佐藤 良太(サトウ リョウタ)
- 生年月日:1985年6月1日
資格:柔道整復師(国家資格)
はり師(国家資格)
きゅう師(国家資格)
スポーツリーダー(日本体育協会)
柔道整復師専科教員 (全国柔道整復学校協会)
柔道整復実技審査員(公益社団法人研修試験財団)
レディース予防医学指導士(女性のための健康医療研究会)
ひとこと:多くの臨床経験から患者さん一人ひとりにあった施術方針を組んでいきたいと思います。
大学教員として後進の育成に携わる一方で、現場ではスポーツトレーナーとしても活動してきました。豊富な臨床経験と教育経験を活かし、痛みの改善だけでなく、その先の再発予防やパフォーマンス向上まで見据えたサポートを心掛けています。スポーツによるケガや身体の不調でお悩みの方はもちろん、健康な身体づくりを目指す方もお気軽にご相談ください。
関連コラム Column
症状からメニューを選ぶ Select Menu
-
もっと見る
-
もっと見る
当院おすすめメニュー Recommend Menu
当院のご紹介 About us
【公式】稲毛にこぐさ鍼灸整骨院 公式SNSアカウント 稲毛にこぐさ鍼灸整骨院ではTwitter・Instagram・LINEを運用中!
【公式】稲毛にこぐさ鍼灸整骨院 公式SNSアカウント 稲毛にこぐさ鍼灸整骨院ではTwitter・Instagram・LINEを運用中!
【公式】稲毛にこぐさ鍼灸整骨院
公式SNSフォローお願いします!
- 新しい施術のご案内をしています
- 受付時間変更などのご案内をしています
- LINE[公式]で施術のご案内配信中












