• カレンダーのアイコン ご予約はこちら
  • 電話のアイコン 043-306-9705

稲毛でぎっくり腰(急性腰痛症)の施術なら稲毛にこぐさ鍼灸整骨院

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 朝起きた瞬間に腰へ激痛が走った
  • 重い荷物を持った瞬間から腰が動かない
  • 腰が抜けそうで立ち上がれない
  • 歩くたびに腰へ強い痛みが走る
  • 寝返りができない
  • 何度もぎっくり腰を繰り返している
  • 整形外科では骨に異常はないと言われた
  • 湿布や痛み止めだけでは改善しない

ぎっくり腰の症状は?|稲毛区・稲毛にこぐさ鍼灸整骨院

ぎっくり腰(急性腰痛症)は、突然腰に強い痛みが現れ、立ち上がることや歩くことが困難になる急性の腰痛です。

朝起き上がる瞬間、荷物を持ち上げたとき、顔を洗おうと前かがみになったときなど、日常生活の何気ない動作をきっかけに発症することが多く、「魔女の一撃」と表現されることもあります。

症状には個人差がありますが、次のような状態がみられます。

・腰を少し動かすだけでも強い痛みが出る
・立ち上がる、歩く、寝返りが困難になる
・腰を伸ばすことができず前かがみになる
・咳やくしゃみでも腰に痛みが響く
・お尻や太ももの後ろに張りや痛みを感じることがある
・腰が抜けそうな不安定感がある
・「動けません」と来院される方も少なくありません

ぎっくり腰は「突然起こる腰痛」と思われがちですが、実際には日頃からの身体への負担が少しずつ積み重なり、その限界を超えたときに発症するケースが多くあります。

当院では毎月約20名のぎっくり腰の患者様が来院されています。特に40代の方、女性の方に多く、朝起きた瞬間に発症するケースが多くみられます。

同じような痛みでも原因は一人ひとり異なります。特に臨床で多くみられるのは、腸腰筋の柔軟性低下です。

腸腰筋が硬くなることで股関節が十分に動かず、本来股関節が担う動きを腰が代わりに行うため、腰への負担が大きくなり、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。

そのため、稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では「痛みを取ること」だけではなく、原因を見つけることが重要だと考えています。

急性期は無理に身体を動かして詳しい動作検査を行うのではなく、炎症の程度や痛みの出方、安全性を確認しながら必要な評価を行います。必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)を使用し、筋肉や周囲組織の炎症の有無を確認しながら施術方針を決定します。

施術では、ハイボルテージ治療、筋膜リリース、鍼治療を中心に、炎症や痛みの軽減を目指します。

症状には個人差がありますが、多くの方は1〜3回の施術で歩行や日常生活が楽になり始めます。その後は再発予防のために、腸腰筋や股関節の柔軟性改善、姿勢指導、セルフケア、リフォーマーピラティスまでサポートしています。

突然の腰の痛みでお困りの方、何度もぎっくり腰を繰り返している方は、お早めに稲毛にこぐさ鍼灸整骨院へご相談ください。

 

**さんにおすすめのメニュー Recommend Menu

ぎっくり腰の原因とは|稲毛区・稲毛にこぐさ鍼灸整骨院

「重い物を持ったからぎっくり腰になった」
「急に動いたから腰を痛めた」

このように思われる方は多いですが、実際には一つの動作だけが原因でぎっくり腰になることは少なく、多くの場合は日頃から蓄積した身体への負担が引き金となって発症します。

稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、原因を見つけることが改善への第一歩だと考えています。

同じ「ぎっくり腰」でも、患者様によって原因は異なります。そのため、痛みがある場所だけではなく、身体全体のバランスや動きを確認しながら施術方針を決定しています。

 

腸腰筋の柔軟性低下

当院でぎっくり腰の患者様を診ていると、特に多くみられるのが腸腰筋の柔軟性低下です。

腸腰筋は腰椎から股関節につながる筋肉で、立つ・歩く・脚を上げるなど日常生活で重要な役割を担っています。

デスクワークや長時間の運転、運動不足などで腸腰筋が硬くなると、股関節の動きが悪くなり、本来股関節が行う動きを腰が代償するようになります。

その状態が続くことで腰への負担が蓄積し、ぎっくり腰を発症しやすくなります。

 

臀部の筋緊張

臀部の筋肉が硬くなると、骨盤や股関節の動きが悪くなります。

その結果、立ち上がりや歩行、前かがみの動作で腰に負担が集中しやすくなります。

当院では、腰部だけでなく腸腰筋や臀部の状態も確認し、痛みの原因を見極めながら施術を行います。

 

姿勢や身体の使い方の癖

ぎっくり腰を繰り返す方には、姿勢の乱れや身体の使い方に特徴があることが少なくありません。

猫背、反り腰、左右どちらかに体重をかける立ち方、長時間の座位姿勢などにより、腰へ負担が集中しやすくなります。

痛みだけを改善しても、姿勢や身体の使い方が変わらなければ再発する可能性があります。

 

原因を見つけることが再発予防につながります

ぎっくり腰は、痛みだけを改善しても原因が残っていれば再発する可能性があります。

そのため稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、急性期の痛みを和らげるだけでなく、腸腰筋や臀部の柔軟性、股関節の動き、姿勢、身体の使い方まで評価し、一人ひとりに合わせた施術と再発予防を行っています。

 

ぎっくり腰の検査・評価|必要に応じてエコーも使用します

ぎっくり腰の急性期は、無理に身体を動かすことで痛みが強くなることがあります。

そのため当院では、強い痛みがある時期に無理な動作検査を行うことはありません。

まずは問診で、どのような動作で痛めたのか、どの姿勢がつらいのか、過去に同じような腰痛を繰り返しているのかを確認します。

そのうえで、痛みの程度、炎症の状態、圧痛、姿勢、立ち上がりや歩行の様子を安全な範囲で確認します。

必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)を使用し、筋肉や筋膜、周囲組織の炎症の状態を確認します。

レントゲンでは骨の状態は確認できますが、筋肉や筋膜などの軟部組織の状態は確認しにくい場合があります。エコーを使用することで、炎症の有無や組織の状態を確認し、現在の状態に合わせた施術方針を立てることができます。

当院では臨床経験18年以上、大学教員として後進の育成にも携わってきた経験を活かし、痛みの改善だけでなく、原因を評価することを大切にしています。

 

ぎっくり腰の治療法|稲毛区・稲毛にこぐさ鍼灸整骨院

ぎっくり腰は、痛みが強いからといって全員が同じ原因とは限りません。

筋肉や筋膜への負担が原因の場合もあれば、関節の動きや姿勢、身体の使い方が関係していることもあります。

そのため稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、「痛みがある場所」だけを施術するのではなく、「なぜぎっくり腰になったのか」を評価することを大切にしています。

 

一人ひとりに合わせた施術をご提案します

ぎっくり腰は、炎症の強さや発症した時期によって必要な施術が異なります。

急性期に無理な矯正や強い刺激を加えることで、症状が悪化してしまうこともあるため、当院では身体の状態を確認しながら施術内容を決定します。

 

ハイボルテージ療法で急性期の痛みに対応

発症直後の強い痛みには、ハイボルテージ療法を中心に施術を行います。

深部まで届く電気刺激により、炎症による痛みの軽減を目的として施術を行い、できるだけ早く日常生活へ戻れるようサポートします。

 

筋膜リリース・鍼治療で原因へアプローチ

当院では腰だけではなく、腸腰筋や臀部など、腰へ負担をかけている筋肉の状態も確認します。

筋膜リリースや鍼治療を組み合わせながら筋肉の緊張を改善し、身体が動きやすい状態へ導いていきます。

稲毛にこぐさ鍼灸整骨院の鍼治療の様子

 

姿勢改善・骨盤矯正で再発予防

痛みが落ち着いた後は、姿勢や身体の使い方を見直すことが重要です。

ぎっくり腰を繰り返す方には、骨盤のバランスや股関節の動き、姿勢を確認し、必要に応じて骨盤矯正を行います。

当院では急性期ではなく、炎症が落ち着いてから施術を行うことが多く、患者様の身体の状態に合わせて無理なく進めています。

 

にこぐさ鍼灸整骨院が目指すのは「再発しない身体づくり」

当院が最も大切にしているのは、痛みを改善することだけではありません。

ぎっくり腰になった原因を明らかにし、その原因を改善することで、再発しにくい身体づくりを目指しています。

施術だけでなく、姿勢指導や骨盤傾斜運動などのセルフケアもお伝えし、患者様ご自身が健康な身体を維持できるようサポートしています。

「その場だけ楽になる施術」ではなく、「これからもぎっくり腰を繰り返さない身体づくり」。

それが稲毛にこぐさ鍼灸整骨院の治療方針です。

 

ぎっくり腰を放置するとどうなる?

ぎっくり腰は、時間の経過とともに痛みが軽減することもあります。

しかし、痛みが落ち着いたからといって原因が改善しているとは限りません。

腸腰筋や臀部の硬さ、姿勢の乱れ、股関節の動きの悪さが残っていると、同じような動作で再発する可能性があります。

また、痛みをかばうことで反対側の腰や股関節、背中に負担がかかり、別の不調につながることもあります。

特に、何度もぎっくり腰を繰り返している方は、痛みが引いたタイミングで原因を評価し、再発予防を行うことが大切です。

 

ぎっくり腰の自宅でできるケア方法|稲毛区・稲毛にこぐさ鍼灸整骨院

ぎっくり腰になると、「安静にしていた方がいいの?」「ストレッチをした方がいいの?」と悩まれる方が多くいらっしゃいます。

しかし、すべてのぎっくり腰に同じセルフケアが適しているわけではありません。

痛みが強い急性期と、痛みが落ち着いてきた回復期では、身体の状態が異なるため、それぞれに合ったケアを行うことが大切です。

 

発症直後は無理をしないことが大切です

発症直後は筋肉や周囲の組織に炎症が起きている場合があります。

無理にストレッチをしたり、痛みを我慢して身体を動かしたりすると、かえって症状が悪化することもあります。

まずは痛みが少ない姿勢で安静を保ち、長時間同じ姿勢にならないよう、無理のない範囲で身体を動かすことを心掛けましょう。

 

痛みが落ち着いたら身体を動かしましょう

痛みが軽減してきたら、少しずつ身体を動かし、筋肉や関節の動きを取り戻していきます。

当院では、特に骨盤や股関節の動きを改善するセルフケアをおすすめしています。

 

骨盤傾斜運動

当院で最初にお伝えすることが多いセルフケアです。

仰向けで膝を立て、骨盤をゆっくり前後へ動かします。

腰だけを動かそうとせず、呼吸を止めないよう意識しながら10〜15回を目安に行ってください。

骨盤の動きが改善することで、腰への負担を軽減しやすくなります。

 

腸腰筋のストレッチ

ぎっくり腰を繰り返す方には、腸腰筋の柔軟性が低下しているケースが多くみられます。

片膝立ちの姿勢から骨盤をゆっくり前へ移動させ、股関節の前側が心地よく伸びる位置で20〜30秒保持します。

痛みが出る場合は無理に行わず、身体の状態に合わせて実施してください。

 

臀部のストレッチ

臀部の筋肉が硬くなると、腰への負担が増えることがあります。

椅子に座った状態や仰向けの姿勢で、お尻の筋肉をゆっくり伸ばしましょう。

反動をつけず、呼吸を止めないことがポイントです。

 

 

セルフケアだけでは改善しないこともあります

ぎっくり腰の原因は一人ひとり異なります。

同じストレッチを行っても改善する方もいれば、逆に痛みが強くなる方もいます。

そのため、自己判断だけで無理をせず、痛みが続く場合や動けないほどの痛みがある場合は、早めの受診をおすすめします。

稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、現在の身体の状態を評価したうえで、一人ひとりに合ったセルフケアをご提案しています。

施術だけでなく、ご自宅でのケアまでサポートし、ぎっくり腰を繰り返さない身体づくりを目指します。

 

ぎっくり腰の改善事例|稲毛区・稲毛にこぐさ鍼灸整骨院

症例① 朝起きた瞬間に動けなくなった40代女性

来院時の状態

朝起き上がろうとした瞬間に腰へ激痛が走り、その場から動けなくなりました。

整形外科でレントゲン検査を受けましたが骨に異常はなく、湿布と痛み止めで様子を見るよう説明を受けました。しかし歩行も困難な状態が続いたため来院されました。

評価

炎症の状態を確認したうえで、姿勢や身体のバランスを評価しました。

腸腰筋と臀部の柔軟性低下がみられ、腰へ負担が集中しやすい状態でした。

施術

ハイボルテージ療法を中心に、筋膜リリースを実施。

必要最小限の刺激で痛みの軽減を図りました。

経過

初回施術後には歩行が改善し、「立ち上がるのが楽になりました」とお話しされました。

その後は姿勢改善とセルフケア指導を行い、再発予防にも取り組みました。


症例② 荷物を持ち上げた際に発症した50代男性

来院時の状態

仕事中に重い荷物を持ち上げた瞬間、腰へ強い痛みが走り、そのまま腰を伸ばせなくなりました。

評価

腰部だけではなく股関節の可動域を確認したところ、腸腰筋の柔軟性低下が著明でした。

施術

ハイボルテージ療法と筋膜リリースを行い、痛みが軽減してから股関節の可動性改善を開始しました。

経過

数回の施術で仕事へ復帰。

その後は骨盤のバランス改善と姿勢指導を継続し、再発予防に取り組みました。


症例③ お子様を抱き上げた際に痛めた30代女性

来院時の状態

お子様を抱き上げた際に腰へ痛みが走り、抱っこや家事が困難になりました。

評価

育児による前かがみ姿勢が続き、腸腰筋と臀部の緊張が強くみられました。

施術

ハイボルテージ療法に加え、筋膜リリースを実施。

痛みが落ち着いてから育児中の身体の使い方やセルフケアを指導しました。

経過

歩行や家事動作が改善し、お子様の抱っこも徐々に可能となりました。


症例④ デスクワーク後に立ち上がれなくなった40代女性

来院時の状態

長時間のデスクワーク後に立ち上がろうとした際、腰へ激痛が走り歩行が困難になりました。

評価

座位姿勢が長時間続いていた影響で、腸腰筋と臀部の柔軟性低下、姿勢の崩れが認められました。

施術

炎症を確認したうえでハイボルテージ療法を実施。

その後、筋膜リリースを行い、姿勢改善を目的とした施術へ移行しました。

経過

初回施術後には歩行が改善し、数回の施術で通常業務へ復帰されました。


症例⑤ 庭仕事中に発症した60代女性

来院時の状態

草取り作業中に腰へ痛みが走り、その後は腰を伸ばすことができなくなりました。

評価

前かがみ姿勢が長時間続いたことに加え、股関節の可動域制限がみられました。

施術

ハイボルテージ療法で痛みの軽減を図りながら、筋膜リリースを実施。

症状の改善後は姿勢改善と骨盤傾斜運動を中心にセルフケアを指導しました。

経過

日常生活動作が改善し、現在は再発予防を目的としたメンテナンスを継続されています。

 

稲毛にこぐさ鍼灸整骨院の考え方

ぎっくり腰は痛みを改善するだけではなく、「なぜぎっくり腰になったのか」を明らかにすることが重要です。

当院では、一人ひとり異なる原因を評価し、ハイボルテージ療法・筋膜リリース・鍼治療を組み合わせながら症状の改善を目指します。

さらに、姿勢や身体の使い方、セルフケアまでサポートし、再発しにくい身体づくりを大切にしています。

※症状や改善までの期間には個人差があります。

 

ぎっくり腰を繰り返さないために|稲毛区・稲毛にこぐさ鍼灸整骨院

ぎっくり腰は、一度改善しても原因が残ったままでは再発を繰り返してしまうことがあります。

「毎年ぎっくり腰になる」「季節の変わり目になると腰を痛める」「重い物を持つたびに不安になる」という方は少なくありません。

稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、その場の痛みを改善することだけを目的とは考えていません。

私たちが目指しているのは、ぎっくり腰を繰り返さない身体づくりです。

原因を改善することが再発予防につながります

ぎっくり腰を繰り返す方には、姿勢の乱れや股関節の可動域低下、腸腰筋や臀部の柔軟性低下など、身体の使い方に共通した特徴がみられることがあります。

当院では、腰だけを施術するのではなく、身体全体を評価し、腰へ負担が集中してしまう原因を改善していきます。

セルフケアも施術の一つと考えています

施術の効果を維持するためには、ご自宅でのセルフケアも欠かせません。

患者様の身体の状態に合わせて、骨盤傾斜運動や腸腰筋・臀部のストレッチなど、一人ひとりに適したセルフケアをご提案しています。

リフォーマーピラティスによる再発予防

痛みが改善した後は、再発予防を目的としてリフォーマーピラティスをご提案することもあります。

リフォーマーピラティスは、もともとリハビリテーションを目的として考案された運動療法です。

専用マシンを使用することで、身体への負担を抑えながら体幹や股関節周囲の筋肉を効率よく鍛えることができます。

姿勢の改善や身体の使い方の見直しにもつながるため、ぎっくり腰を繰り返している方や、腰に不安を抱えながら生活している方にもおすすめしています。

稲毛にこぐさ鍼灸整骨院がぎっくり腰で選ばれる理由

原因を見つける評価を大切にしています

痛みが出ている場所だけではなく、腸腰筋、臀部、股関節、姿勢、身体の使い方まで確認し、ぎっくり腰の原因を探します。

急性期の痛みに対応しています

ハイボルテージ療法、筋膜リリース、鍼治療を組み合わせ、急性期の痛みや炎症に対応します。

必要に応じてエコー評価を行います

筋肉や周囲組織の炎症を確認し、現在の状態に合わせた施術方針を立てます。

再発予防までサポートします

骨盤傾斜運動、姿勢指導、リフォーマーピラティスなどを通して、痛みを繰り返しにくい身体づくりを目指します。

通いやすい環境を整えています

平日は夜20時まで受付、土曜日も診療しています。敷地内駐車場もあり、急な腰の痛みでも通院しやすい環境を整えています。

 

「治す」だけで終わらせないことが、にこぐさの治療です

痛みが改善したから終わりではなく、「なぜぎっくり腰になったのか」を明らかにし、その原因まで改善すること。

そして、患者様が安心して仕事や家事、スポーツを続けられる身体づくりをサポートすること。

それが稲毛にこぐさ鍼灸整骨院が大切にしている治療方針です。

ぎっくり腰を何度も繰り返している方は、「痛みを取る施術」だけではなく、「再発しない身体づくり」を一緒に始めてみませんか。

よくある質問 FAQ

  • ぎっくり腰になったらすぐに整骨院へ行っても大丈夫ですか?
    はい、ご来院いただけます。

    ぎっくり腰は、発症直後の対応がその後の回復に影響することがあります。稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、まず炎症の状態や痛みの程度を評価し、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。歩くことが難しい場合でも、無理のない範囲で施術を行いますのでご安心ください。
  • ぎっくり腰は冷やした方がいいですか?温めた方がいいですか?
    発症直後で熱感や炎症が強い場合は、冷やすことで痛みが和らぐことがあります。

    一方で、炎症が落ち着いた後は温めた方が楽になる場合もあります。

    症状によって対応が異なるため、自己判断せずお気軽にご相談ください。
  • ぎっくり腰でもお風呂に入って大丈夫ですか?
    痛みが非常に強い急性期は、長時間の入浴で痛みが強くなることがあります。

    シャワー程度にするか、症状に合わせて判断することをおすすめしています。
  • ぎっくり腰は何回くらいで改善しますか?
    症状には個人差があります。

    当院では初回の施術で「歩きやすくなった」「立ち上がりが楽になった」と感じられる方も多くいらっしゃいます。

    ただし、痛みの程度や原因によって改善までの期間は異なるため、初回評価時に今後の見通しをご説明いたします。
  • 整形外科を受診した後でも通院できますか?
    はい、可能です。

    実際に、整形外科でレントゲン検査を受け、「骨には異常がない」と診断された後に来院される患者様も多くいらっしゃいます。

    当院では、筋肉や姿勢、身体の使い方なども含めて評価し、再発予防までサポートしています。
  • ハイボルテージ療法は痛くありませんか?
    電気刺激の感じ方には個人差がありますが、患者様の状態に合わせて強さを調整します。

    ぎっくり腰の急性期にも使用することが多く、痛みの軽減を目的として施術を行っています。
  • ぎっくり腰を繰り返すのはなぜですか?
    姿勢や身体の使い方、股関節の動き、筋肉の柔軟性などが改善されないまま日常生活へ戻ると、同じような動作で再発することがあります。

    当院では、原因を評価し、再発しにくい身体づくりまでサポートしています。
  • 骨盤矯正はいつから行いますか?
    急性期の強い痛みがある場合は、まず炎症や痛みを軽減することを優先します。

    骨盤矯正は痛みが落ち着いてから、身体の状態を確認したうえでご提案しています。
  • どのような場合は病院を受診した方がいいですか?
    足に力が入りにくい、排尿や排便に異常がある、発熱を伴う腰痛、転倒や交通事故による強い腰痛などの場合は、医療機関での検査が必要になることがあります。

    当院でも状態を評価し、必要に応じて医療機関への受診をご案内しています。

著者 Writer

著者画像
代表・院長:佐藤 良太(サトウ リョウタ)
生年月日:1985年6月1日
資格:柔道整復師(国家資格)
はり師(国家資格)
きゅう師(国家資格)
スポーツリーダー(日本体育協会)
柔道整復師専科教員 (全国柔道整復学校協会)
柔道整復実技審査員(公益社団法人研修試験財団)
レディース予防医学指導士(女性のための健康医療研究会)
ひとこと:多くの臨床経験から患者さん一人ひとりにあった施術方針を組んでいきたいと思います。
大学教員として後進の育成に携わる一方で、現場ではスポーツトレーナーとしても活動してきました。豊富な臨床経験と教育経験を活かし、痛みの改善だけでなく、その先の再発予防やパフォーマンス向上まで見据えたサポートを心掛けています。スポーツによるケガや身体の不調でお悩みの方はもちろん、健康な身体づくりを目指す方もお気軽にご相談ください。
 

  関連コラム Column

   

当院おすすめメニュー Recommend Menu

当院のご紹介 About us

院名:稲毛にこぐさ鍼灸整骨院
住所〒263-0051 千葉市稲毛区園生町382-25
最寄
◆JR:稲毛駅
◆モノレール:スポーツセンター駅

京成バス山王町行き、千葉センター行き、またはザ・クィーンズガーデン行きに乗車
「オーツーパーク」下車、バス停より直進150m。左手の青い建物。
駐車場:あり 4台(院の隣にございます。)
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
15:00〜
20:00
~17:00 -
定休日:日・祝日

【公式】稲毛にこぐさ鍼灸整骨院 公式SNSアカウント 稲毛にこぐさ鍼灸整骨院ではTwitter・Instagram・LINEを運用中!

【公式】稲毛にこぐさ鍼灸整骨院 公式SNSアカウント 稲毛にこぐさ鍼灸整骨院ではTwitter・Instagram・LINEを運用中!

【公式】稲毛にこぐさ鍼灸整骨院
公式SNSフォローお願いします!

  • 新しい施術のご案内をしています
  • 受付時間変更などのご案内をしています
  • LINE[公式]で施術のご案内配信中