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特徴を示す見出しが入ります。

手・指のしびれによくある症状

  • 鍼で刺されるようなピリピリ感を感じることがある。

  • 物を持ち上げた時などに力の入りにくさを感じる。

  • 手指が冷たく感じたり、熱っぽさを感じることがある。

  • 手指がこわばる感じがする。

手・指のしびれについて|稲毛区 にこぐさ鍼灸整骨院

主な症状

 

・感覚異常: 手や指がチクチク、ピリピリとした感覚がある。

・麻痺感: 感覚が鈍くなる、または完全に感覚を失うことがある。

・冷感または温感異常: 異常な冷たさや温かさを感じることがある。

・痛み: 鈍い痛みや鋭い痛みを感じることがある。

・筋力低下: 物を持ち上げたり、握ったりする力が弱くなることがある。

・痙攣や筋肉のけいれん: 手指の筋肉が自発的に収縮することがある。

手指の痺れは、長時間の同じ姿勢や圧迫、神経の障害、循環障害など様々な原因で起こることがあります。痺れが長引いたり、日常生活に支障をきたす場合は、医師に相談することをお勧めします。

 

主な原因

 

・手根管症候群: 手首にある手根管という狭いトンネルが圧迫されることで、正中神経が圧迫され、手指(特に親指、人差し指、中指)の痺れや痛みが生じます。(詳しくは症状一覧をご覧ください。)

・末梢神経障害: 糖尿病やアルコール依存症などの慢性疾患が原因で、末梢神経が損傷を受けることがあります。これにより、手指の痺れや痛みが生じることがあります。

・頚椎症: 頚椎(首の骨)の変形や椎間板ヘルニアが原因で、神経が圧迫され、手指の痺れや痛みが生じることがあります。(詳しくは症状一覧をご覧ください。)

・血行不良: 長時間同じ姿勢を続けることや、寒さによって血流が悪くなることで、手指に十分な酸素や栄養が届かず、痺れが生じることがあります。

・神経の圧迫: 手首や肘など、手や腕の神経が圧迫されることが原因で、手指に痺れが生じることがあります。これには、ガングリオン(手首や手の腫瘤)や腱鞘炎などが含まれます。

・ビタミン欠乏症: 特にビタミンB群の不足は、神経の健康に影響を及ぼし、手指の痺れを引き起こすことがあります。

・リウマチ性疾患: 関節リウマチなどの自己免疫疾患が原因で、関節や周囲の組織が炎症を起こし、神経が圧迫されて手指の痺れが生じることがあります。

手指の痺れが続く場合や、原因がわからない場合は、医師の診察を受けることをお勧めします。適切な診断と治療が必要です。

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手・指のしびれの治療法について|稲毛区 にこぐさ鍼灸整骨院

稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では症状別で様々な治療法を提案します。手・指の痺れは様々な要因が関係していることが多く早期の治療が必要な場合がありますので、ぜひご相談ください。今回は代表的な治療法をいくつかご紹介いたします。

 

鍼灸治療

手・指の痺れに対し、手首まわりの筋肉の緊張緩和を促します。また、血流がよくなったり、炎症反応がれば炎症を抑えてくれる作用もあるため症状の軽減が期待できます。

 

超音波治療

炎症反応を抑え、血流改善を促します。筋腱の組織のに損傷があった場合、修復にも効果的です。

 

手技療法

筋肉の緊張からくるものの場合、手首や肘関節、肩関節周りの可動域の改善を手技でアプローチをすることで症状の改善を目指します。また、ストレッチ動作やトレーニングも指導させていただきます。

 

猫背矯正

普段の姿勢、癖から症状が出る場合は、痺れや痛みがある程度軽減してきてから矯正に入ることをおすすしています。姿勢が整うことで首や肩回りの神経圧迫を緩和することが期待できます。また、血液循環もよくなり様々なお体のトラブルも改善できます。

 

自宅でできるストレッチ

手首の曲げ伸ばし 

  • 手のひらを下に向けて腕を伸ばします。
  • 反対の手で指をつかみ、ゆっくりと手首を下に曲げます。
  • 20秒間保持した後、手首を上に反らします。
  • これを左右それぞれ3回繰り返します。

 

 

指のストレッチ

  • 手のひらを上に向けて腕を伸ばします。
  • 反対の手で指をつかみ、指を一つ一つゆっくりと引っ張ります。
  • 各指を5秒間保持します。
  • これを左右それぞれ1回繰り返します。

 

手のひらのストレッチ

  • 手のひらを開き、指をできるだけ広げます。
  • 10秒間保持した後、指をぎゅっと握ります。
  • これを10繰り返します。

 

胸のストレッチ 

効果:大胸筋を伸ばし、肩の前面の緊張を緩和します。

  • 壁の前に立ち、片手を90度に曲げて壁に置きます。
  • 体を反対側にゆっくりと回転させて、大胸筋を伸ばします。
  • 20秒~30秒間保持し、反対側も同様に行います。

 

よくある質問 FAQ

  • 手指の症状が長引く場合はどうしたらいいですか?
    なるべく早く医療機関を受診しましょう。適度な休息を取り、マッサージやストレッチをしましょう。
  • 手指の痺れは他の病気と関係ありますか?
    あります。糖尿病や頸椎ヘルニアやビタミン欠乏症など様々な要因があり、病気が隠れていることもありますので早めに医療機関に相談しましょう。
  • 手指の痺れが特定の時間に悪化するのはなぜですか?
    血液循環が悪かったり、手根管症候群などで神経圧迫が起こっていると夜間に症状が増すことがあります。原因は様々なので診断を受けましょう。

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当院のご紹介 About us

院名:稲毛にこぐさ鍼灸整骨院
住所〒263-0051 千葉市稲毛区園生町382-25
最寄
◆JR:稲毛駅
◆モノレール:スポーツセンター駅

京成バス山王町行き、千葉センター行き、またはザ・クィーンズガーデン行きに乗車
「オーツーパーク」下車、バス停より直進150m。左手の青い建物。
駐車場:あり 4台(院の隣にございます。)
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
15:00〜
20:00
~17:00 -
定休日:祝日

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