冬こそ大切な「正しい運動」
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冬こそ大切な「正しい運動指導」
― 痛みを防予防して、回復力を高める冬の身体づくり ―
冬は「運動量が減る季節」であると同時に、「身体のトラブルが最も増えやすい季節」です。
寒さによる血流低下、筋肉や関節のこわばり、活動量の減少は、肩こりや腰痛・関節痛・ぎっくり腰など、さまざまな体の不調を引き起こします。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、冬だからこそ必要な“安全で効果的な運動指導”を重視し、
「痛みの改善 → 原因へのアプローチ → 再発予防としての運動」
という一貫した流れでサポートを行っています!
冬に運動が必要な理由
冬は気温の下がることにより血管が縮み、筋肉や関節への血流が減少してしまいます。
その結果、
・筋肉が硬くなりやすい
・関節の可動域が狭くなる
・神経の滑走が悪くなり痛みが出やすい
・猫背など姿勢が悪くなり、負担が一部に集中する
といった状態が起こります。
このような時期に「体を動かさない」選択をすると、回復力はさらに低下し、
最初の軽い不調が慢性化・重症化しやすくなるのが冬の特徴です。
だからこそ、冬は「無理をしない運動」ではなく、
「ひとりひとりの身体の状態に合った正しい運動」をする必要があります。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院が冬の運動指導で大切にしている3つのポイント
① いきなり筋トレをしない
冬は筋肉や腱は柔軟性が低下しているため、いきなり筋トレを行うと
筋肉が傷つき怪我につながったり、関節を痛めるリスクが高くなります。
当院ではまず、
・呼吸方法
・関節の可動域
・姿勢
を評価し、「運動をする準備」から指導を行います。
② 痛みの原因となる部位を見極める
肩こりや腰痛の原因は、痛い場所そのものではなく、
・骨盤のゆがみ
・股関節・胸郭の硬さ
・体幹の安定性低下
といった全身バランスの乱れにあることが多くみられます。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、姿勢評価と動作チェックをもとに、
「なぜ今、その痛みが出ているのか」を明確にしたうえで、
必要な運動を厳選して指導します。
③ 自宅で継続できる内容にする
運動は続けることに意味があります。
冬は特に「寒くてやる気が起きない」という状況が起こりやすいため、
・短時間
・シンプルでわかりやすい
・道具を使わない
を基本とした自宅でできる運動指導を行っています。
冬に多い症状別・運動指導の考え方
肩こり・首の痛み
冬は肩をすくめる姿勢が増え、首・肩周囲の筋緊張が強くなります。
当院では肩だけでなく、
・胸郭の動き
・肩甲骨の可動域
・呼吸の深さ
に着目し、負担が一点に集中しない身体の使い方を指導します。
腰痛・ぎっくり腰予防
冷えにより腰部の筋肉が硬くなると、なんでもない動きで痛めることが増えます。
そのため、
・骨盤と股関節の連動
・体幹の安定性
・前屈・立ち上がり動作
を中心に、日常動作そのものが楽になる運動を取り入れます。
膝・股関節の痛み
冬は関節周囲の血流が低下し、違和感や痛みが出やすくなります。
単純な筋力トレーニングではなく、
・関節の動きを取り戻す
・荷重バランスを整える
・歩行時の負担を減らす
といった実生活に直結した運動指導を行います。
鍼灸・電気治療 × 運動指導という考え方
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、
鍼灸治療やハイボルテージ治療で痛みや炎症を素早く抑えたうえで、
運動指導を組み合わせることで回復を加速させます。
・痛みが強い状態では無理に運動しない
・痛みを取り動ける状態を作ってから再発予防へ移行する
この順序を大切にしているため、
「痛みが戻りにくい」「冬でも調子が安定している」
という声を多くいただいています。
冬を乗り切る身体づくりは“今”が重要です
冬の不調は、放置すると春先まで引きずるケースが少なくありません。
逆にこの時期に正しく身体を整えておくことで、
・春のぎっくり腰予防
・新生活の疲労対策
・スポーツ再開時のケガ防止
にもつながります。
「寒いから仕方ない」と我慢せず、
冬だからこそ、身体を見直すタイミングとして、
ぜひ一度ご相談ください。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、一人ひとりの状態に合わせた
安全で効果的な冬の運動指導を行っています。
よくあるQ&A
Q1.「痛みがある時でも運動していいですか?」
A. 痛みの“種類”によって判断が必要です。
-
❌ ズキッと鋭い痛み・動かすほど悪化する痛み
→ 無理に運動せず、まずは炎症や筋緊張を取ることが優先です。 -
⭕ 動き始めに違和感があるが、動くと楽になる痛み
→ 正しいフォーム・軽い負荷での運動は有効なことが多いです。
➡「痛み=安静」ではなく、評価したうえで“やっていい運動・ダメな運動”を分けることが大切です。
その点も踏まえて、稲毛にこぐさ鍼灸整骨院ではお一人ずつ評価を行います。
Q2.「毎日運動した方が効果は出ますか?」
A. 毎日でなくても大丈夫です。大切なのは“頻度より質”です。
-
正しい運動は 週2〜3回でも十分に効果が出ます。
-
間違ったフォームで毎日行うと
→ 痛みの悪化・目的以外の筋肉や関節を使ってしまい別の部位の怪我やトラブルにつながります。
◎重要なのは◎
✔ 正しいフォーム
✔ 適切な回数・負荷
✔ 体の回復を考えた休養
この3つがそろって初めて「正しい運動」になります。
Q3.「ストレッチとトレーニング、どちらを先にやるべき?」
A. 基本は「整える → 使う」の順番です。
おすすめの流れは👇
1️⃣ ストレッチ・可動域改善(硬さを取る、関節の可動域を出す)
2️⃣ 軽いトレーニング(正しい動きを覚える)
3️⃣ 必要に応じて 安定性・筋力アップ
例;股関節まわりと肩甲骨まわりのストレッチ
➡硬い体のまま鍛えてしまうと、
「効かせたい筋肉に効かない」
「関節や腰に負担が集中する」
といった問題が起こり怪我につながります。
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