風邪を引きやすい季節こそ整骨院へ
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冬に体調を崩しやすい方へ|冷え・姿勢・呼吸から整える整骨院の身体ケア(稲毛)
冬になると「風邪を引きやすい」「のどが痛い」「疲れが抜けない」「寝てもスッキリしない」といった不調が増えがちです。
もちろん、手洗い・うがい・栄養・睡眠といった生活習慣は基本です。
一方で、冬の不調は 冷え(血流低下)・姿勢の崩れ(呼吸の浅さ)・自律神経の乱れが重なって起こることも少なくありません。
整骨院でのケアは、風邪そのものを治療するものではありません。しかし、体温・血流・呼吸・睡眠など「体調管理の土台」を整えるサポートとして活用できます。
※発熱・強い咳・強いのどの痛みなど感染症が疑われる場合は、医療機関の受診を優先してください。
冬に体調を崩しやすい3つの理由(冷え・自律神経・呼吸)
1)冷えによる血流低下
寒さで血管が収縮すると血流が滞りやすくなります。すると、
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手足が冷える、身体がこわばる
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筋肉が緊張しやすくなる
-
疲れが抜けにくい/回復しづらい
といった状態になり、日常で不調を感じやすくなります。
2)自律神経が乱れやすい季節
冬は気温差や日照時間の短さで、交感神経が優位になりやすい傾向があります。
すると、
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寝つきが悪い/眠りが浅い
-
胃腸が重い
-
首肩が固まりやすい
- 腰が動かない
など、コンディションの波が出やすくなります。
3)猫背・巻き肩で呼吸が浅くなる
寒さで身体をすくめる姿勢が増えると、猫背・巻き肩になりやすく、胸郭(肋骨周り)の動きが悪くなります。
胸が開きにくい=呼吸が浅い状態が続くと、だるさや疲労感につながりやすくなります。
整骨院でできる「冬のコンディショニング」3つの柱
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、冬の不調に対して 血流・姿勢(呼吸)・神経バランスの3方向から身体を整えていきます。
1)血流・体温をサポートするケア(筋膜リリース/温熱/鍼灸)
冬の体調管理は「巡り」を整えることが土台になります。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では状態に応じて、
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筋膜リリース(こわばりや筋肉の癒着の改善)
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温熱機器(冷えが強い方、緊張が抜けにくい方)
-
鍼灸(局所への的確な施術+パルス通電)
などを組み合わせ、身体の緊張を緩めて動きやすさを引き出します。
2)姿勢と胸郭を整えて「深い呼吸」を取り戻す(猫背・巻き肩)
呼吸が浅い方は、肩甲骨周り・胸郭・背中の硬さが目立つことが多いです。
当院では、
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胸郭の動き(肋骨・背骨周り)
-
肩甲骨の可動性
-
猫背・巻き肩の姿勢バランス
を評価し、呼吸が入りやすい身体づくりをサポートします。
3)自律神経の乱れに配慮したケア(鍼灸・手技)
「寝ても回復しない」「緊張が抜けない」「頭痛や肩こりが出やすい」など、冬特有の不調は神経バランスの影響も考えられます。
当院の鍼灸は 即効性重視/局所/パルス通電を基本方針とし、症状に合わせた施術を行います。
自宅でできる:冬のセルフケア(3分でOK)
施術とあわせて、日常のケアを「短く・続けやすく」するほど効果的です。
① 肩甲骨まわし(呼吸を深くする)
両肩に手を置き、肘で大きな円を描くように 前10回→後ろ10回。
ポイントは「胸が少し開く感覚」。
② 背中・お腹の軽いストレッチ(こわばり対策)
背中を丸めてゆっくり呼吸を3回。次に胸を軽く開いて3回。
“伸ばしすぎない”のがコツです。
③ 呼吸:吐く時間を長く(4秒吸って、6〜8秒吐く)
吐く呼吸を長めにすると、緊張が抜けやすくなります。
寝る前に1分だけでもOKです。
こんな方は早めのケアがおすすめです(稲毛・千葉市の方)
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冬になると体調の波が大きい
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疲れが抜けにくい/眠りが浅い
-
冷えで肩こり・頭痛が出やすい
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猫背・巻き肩が気になる
-
呼吸が浅い感じがする
- 疲れすい
- 腰が固まる
痛みや不調がある状態が続くと、運動不足や姿勢の崩れが進み、さらに回復しづらくなることもあります。
「悪化してから」よりも「早期の対策」に整えるのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 風邪を治す目的で整骨院に行ってもいいですか?
A. 風邪そのものの治療は整骨院の対象外です。発熱や強い咳などがある場合は、医療機関の受診を優先してください。
ただし、冷えや姿勢の崩れ、筋緊張など「体調管理の土台」を整える目的の身体ケアについてはご相談いただけます。
また、風邪をひいた後に、筋肉や関節のこわばり、肩こり・背中の張りなどの不調を訴える方も多くいらっしゃいます。そのような場合は、体調が落ち着いてからご利用ください。
Q2. どんな施術をしますか?
A. お身体の状態を確認するために、動作検査(動体検査)や姿勢の画像評価を行います。評価結果に基づき、筋膜リリース・温熱療法・鍼灸(パルス通電)などを組み合わせて施術を行います。
また、必要に応じて骨盤矯正や猫背矯正などの姿勢矯正も行い、症状の改善だけでなく再発予防までサポートします。
Q3. 通う頻度の目安はありますか?
A. 本院では、まず約4回から8回程度の通院で症状の改善を目指します。症状が落ち着いた後は、再発予防のために骨盤矯正や猫背矯正などの姿勢矯正を行い、身体の使い方を整えていきます。
なお、状態の「定着」までを考える場合は、目安として約3か月程度の通院をおすすめしています。
Q4. 自宅ケアだけでも十分ですか?
A. 自宅ケアは重要ですが、こわばりが強い方や姿勢の崩れが大きい方は、まず施術で身体の動きを出してからセルフケアに取り組む方が、無理なく続けやすい傾向があります。
本院では、姿勢の画像評価を行ったうえで、患者様に合わせた自宅でできるセルフケア(ストレッチ・エクササイズ)を資料としてお渡ししています。
【稲毛にこぐさ鍼灸整骨院の症例】感染症後に「だるさ+臀部の硬さ」が強くなった方(71歳女性)
患者さん:71歳女性
主訴(過去):坐骨神経痛(臀部〜下肢の痛み・張り)
初回来院時の所見(当院評価):臀部の筋緊張(深層の硬さ)と、股関節周囲の動きの低下が目立つ状態。
施術:鍼治療(局所+パルス通電)
経過:鍼治療 2回 で、坐骨神経痛の症状は落ち着きました。
その後、別件として 感染症(菌性)で体調を崩し、約 1か月半 ほど倦怠感が強い日が続いたとのこと。
体調が落ち着き再来院された際、当院で再評価すると、**臀部に硬結(強いこわばり)**が再び目立ち、加えて 全身の倦怠感 が強い状態でした。
再来院時の方針(当院の考え方)
感染症そのものは医療機関での対応が優先ですが、回復期には
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体力低下による活動量の減少
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それに伴う姿勢の崩れ
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筋膜の滑走不良・筋緊張の再上昇
が起こりやすく、「痛みが戻りやすい条件」がそろうことがあります。
この方はまさに、体調不良 → 動かない → 筋緊張が増える → 臀部が固まりやすい という流れが見られました。
施術内容(当院で実施)
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臀部の硬結に対して:鍼治療(局所+刺激量調整)
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全身の倦怠感・こわばりに対して:筋膜リリース を併用
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施術の目的:血流・可動性・呼吸(胸郭)を整え「回復しやすい土台」を作ること
結果:およそ 3回 の施術で、日常生活の活力が戻り、表情や声のトーンも日に日に明るくなっていったのが印象的でした。
「痛み」だけでなく「元気の戻り方」が変わると、ご本人の安心感にもつながります。
※本症例は、感染症の治療ではなく、回復期に残りやすい筋緊張・姿勢の崩れ・動きの低下に対して、身体ケアを行ったケースです。発熱や強い咳などがある場合は、医療機関を優先してください。
まとめ(稲毛で冬の不調が続く方へ)
冬の不調は「冷え」「姿勢(呼吸)」「緊張」の影響で回復力が落ち、痛みやだるさが長引くことがあります。
稲毛にこぐさ鍼灸整骨院では、状態を評価したうえで、筋膜リリース・温熱・鍼灸(パルス通電)を組み合わせ、体調管理の土台づくりをサポートします。
当院のご紹介 About us
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